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カメハメハ大王にかめはめ波!  有吉の夏休みに登場! ウルフギャングステーキで眠っていたワイルドさをとりもどせ! 《ハワイ旅行③》

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ハワイのチャイナタウンをチラ見

 

モアルナガーデンからまたThe BUS にのり、アラモアナショッピングセンター方面へ帰ります。 途中、チャイナタウンで下車しその辺りを観光してから帰ることにしました。

 

まずはじめにチャイナタウンですが、正直、横浜の中華街のような洗練されて美味しいものを食べることができる中華街という感じではなく、あまり綺麗な感じではなく、結構コアな感じがしたので、あまり深追いせずにすっと通り抜ける程度にしておきました 笑

 

 

カメハメハ大王のいるイオラニ宮殿へ

 

チャイナタウンを通り抜け、イオラニ宮殿へ

 

 

イオラニ宮殿はハワイに現存する唯一の宮殿だった場所のようです。むしろアメリカ唯一の宮殿のようですね。

 

 

そして近くにあるカメハメハ大王像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南の島の大王の歌に出てくる大王はハメハメハ大王というらしいです。

ハワイカメハメハ大王の親戚なのかもしれません。

 

あのドラゴンボールの「かめはめ波」モデルとなった?このカメハメハ大王。

 

 

 

金装備を見にまとい、かなり強そう。。 オーラを感じます。

戦闘力は46万くらいいってそうですね。 ビックバンかめはめ波くらい出せそうな雰囲気を感じました。

 

 

 

ウルフギャングで眠ったいたワイルドさを取り戻せ!!

有吉の夏休み in ハワイ のなかでも、度々登場しているお店「ウルフギャング」です。ハワイにきたらステーキ! ハワイには色々ステーキショップがありますが、なかでもここ「ウルスギャング」はハワイ通有吉先生リピートしているくらい美味しくて有名なお店です。 ここの肉を食べると、ワイルドな気分になれるというか、眠っていた野生の感覚を呼び覚ますことができるとか、そんな気分になることができるお店になっています。

 

有吉先生ハワイの「ウルフギャング」に訪れた際には、トマホークステーキを注文!

 

そしてそのトマホークステーキを、シェアすることなく、1人で全てを食べてしまうというこだわりの食べ方をされていました。

 

テレビを見ているだけでは、ヤバww、なに考えてるの? シェアしようよーという感じになると思うのですが、実際にウルフギャングにいってここの肉を注文してみると、有吉先生の1人で全てを食べるということの意味が、非常によくわかると思います。

お店の場所は、ワイキキの中心地「ロイヤルハワイアンセンター」の建物のなかにあります。事前に予約して訪問しました。

 

 

予約開始時間の少し前からすでに行列が・・・

お店のなかも満席で、全員予約で入っていたみたいなので、予約は必須のお店だとお思います。

 

有吉反省会で、座っていたテーブルと思われる席の近くに着席。

 

 

 

 

 

ここのお店の基本的な頼み方である、サラダステーキを注文します。

 

 

ハワイでは、日本と比べると野菜を食べる機会がなかなかないので、ここでのサラダはかなり嬉しいです。 チーズがかかっていますが、塩味であっさりに仕上げられており、美味。 日本で食べ慣れているようなレタスの美味しいサラダです。

 

 

 

サラダの後はいよいよ肉の登場!!

 

ウルフギャングのステーキはドライエイジンク熟成肉を使用。ビーフをドライエイジングさせることにより、肉の旨みが引き立ちます。 個人的には普通の肉よりも熟成肉の方が肉の旨みを強く感じることができます。

 

 

 

 

熟成肉とは?

熟成肉についてのうんちくをここで少し・・・

お肉はタンパク質がメインなわけですが、そのタンパ質を分解させていくとアミノ酸へとなっていき、肉を熟成させていき、分解されたこのアミノ酸が旨みのもとになっているわけです。

 

しかも、普通の肉よりも、熟成肉の方が内臓に優しいと考えられます。 通常の肉を食べた時、タンパク質を分解してアミノ酸にしてから栄養素として取り入れるわけですが、熟成させることですでに分解過程がおこなわれているということで、内臓への負担が軽いです。

 

といういいとこだらけの熟成肉。好みは分かれるところですが、個人的に熟成肉! ・・・大好きです!!

 

この熟成肉が、ステーキサイズの厚切りで、オーブンでじっくり焼かれ提供してもらいます。このTHE 肉!! というインパクトがたまりません。

 

味付けはシンプル。 塩でいただきます。

 

 

ん~ ジューシーワイルドな美味しさです。 余分なものが省かれており、まさに肉を食べている!!という幸せな気分をダイレクトに感じることができます。

 

このウルフギャングの肉! アメリカ人にとっては丁度いいサイズなのかもしれませんが・・・

 

日本人にとっては、1人で食べる大きすぎる。 しかし、しかし、味は超美味しいし、熟成肉のため普通のお肉よりも内臓に優しく、思ったよりもどんどんイケてしまうではないか・・・

 

もぐもぐ、、

 

始めのうちはすごく美味しいのですが、なんせ量がすごく多いため、後半は戦いです 笑

最後まで完食できるかどうかの戦い。 前半戦でかなり肉を食べ進めてきたため、眠っていた野性的なフォースを取り戻しつつあります。

 

隣で食べていた日本人と思われる優しそうなメガネのお父さんも、ワイルドに肉にかぶりついて戦っていらっしゃいました。

自分も無事完食です。 美味しいのはもちろんのこと、この戦い終わったあとの達成感というか、アドレナリンが放出される感じを味わうことができるのも、異国のリゾート、ハワイならでは、ということだと思います。

 

この達成感は肉をシェアした場合は得ることができません。 この「ハワイでのウルフギャングのステーキシェアしない」という有吉先生ポリシーは、実際肉を食べきった人にとってはすごくわかるような気がします 笑

 

眠っている自分の中のワイルドさを呼び覚ましたい方はぜひ戦いに行ってください。

 

 

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