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イタリア旅行最終局面  かつての帝国ローマ《イタリア旅行13》

こんにちは!   ブラックカード修行僧のネオ流浪人(neo_ruronin)です。

ネオ流浪人
ネオ流浪人
イタリア旅行、最後の都市はローマ!まずはコロッセオで戦闘ボルテージを高めに行ってきます!

 

早すぎる・・・ イタリア旅行最後の都市 ローマへ

いよいよイタリア旅行もついに最終局面へとやってまいりました。日本へまだ帰りたくないよ〜

でも味噌汁うどんそば食べたくなってきたよ・・・

ということで、フィレンツェの次の街、イタリア旅行の最後の街は、 かつてのローマ帝国の首都!

ローマです。

 

ローマはまさに美術館のような街でした!

そしてあの超有名作品である『ローマの休日』のローマでもあります。

見どころがたっくさんありますね。。

 

ローマにいってやってみたいことも沢山です。

 

ホテルはトレビの泉に近い、ホテルアカデミアに宿泊しました!

今回のホテルは立地がいいところを選択です。

ローマには様々な観光スポットが存在するため、交通の便がよくて立地のいいホテルを選択するのがオススメです。

 

アカデミアは☆☆☆の星3つのホテル。

ローマのいろんな観光地に向かうの便利でした。

アンティーク調の家具も素晴らしいです。

 

オスとしての決闘のボルテージが高められる場所

まず初めの観光スポット!

ローマの観光地として外れせないでしょう・・・・

 

コロッセオ!!

 

近くの駅に着くやいなや、もう目の前に広がるコロッセオが!!

 

テンションが一気に上がります。 オスとしての、戦い、決闘、決戦の本能が掻き立てられていくというか・・・

これから決闘の時だ!とヴォルテージが高まっていきます。

 

この闘技場で戦うために衣装をまとった人たちがすでに街のなかに沢山います。

今からこのコロッセオでNO1をきめる大会かなにかが始まるのでしょうか・・・

これから始まる戦いで沢山血を見ることになりそうだ・・・

 

そんなことを思っていると、戦闘服を身にまとったイタリアガールがコッチに向かって近づいてきました。

 

やばい、何か殺気を感じるぞ・・・
このまま殺されてしまうのか!?

 

だんだんと こっちのほうに近づいてきます・・・

 

戦闘服のイタリアガールがこちらに近づいてくるたびに、自分の心臓の鼓動が高まっていきます。

ドキドキ

 

・・・・・・あれ?

 

よく見ると、イタリアガールじゃなくて、イタリアBBA(ばばぁ)だった・・・

 

イタリアBBA 「HEY! お兄さん! 一緒に写真とらない? ワンユーロよ?」

 

この時ばっかりは、さすがに自分も、NO!と言える日本人になってしまいました 笑

可愛いイタリアガールだったらここは、喜んで テイク ア  ピクチャートゥギャザーしたのに・・・

 

他にもこんな感じで御布施をもとめている修行僧がいたり・・・

リアルにこれはすごいと思いました。

片手でラクラクと人1人を持ち上げている。すごいチャクラだ・・・

 

近くに人が通った時に、御布施をくれないかなーと、片方の眼を半分開けちゃったりしてしまうところがチャーミングでどこか可愛かったです  笑

 

そしていざコロッセオへ!! ローマ帝政期(2000年前)に造られた円形闘技場です。

映画の「グラディエーター」で戦士たちの戦いをみてからこの地を訪れました。

スケールが大きく、剣闘士たちが命がけで戦った場所ということで、コロッセオからな異様な雰囲気が漂ってきます・・・

 

コロッセオの内部はこんな感じです。ここで数々の決闘が行われてきて血が流されてきたのか・・・

 

 

 

 

コロッセオの周りの遺跡も世界遺産

コロッセオの周りも色々お散歩することができます。

コロッセオの周りは世界遺産になっています。

 

世界遺産:フォロ・ロマーノ

 

約2000年前のローマの古代遺跡です。

フォロ・ロマーノというのは市民の広場という意味みたいで、「賽は投げられた!」という言葉を残したユリウス・カサエルという人が演説をした場所とされています。

カサエルが群を率いて南下していった時に川を渡る時に言った言葉のようです。

「もう帰還不能限界点を越してしまったので、最後までやるしかない」という意味で現在は使われているみたい。

ゲームをやっているの感覚でしょうか。

もうここまで課金を続けてきてしまった。

だから、ここでやめると今まで課金してきたものが無駄になってしまう。。

なので、もう引き返せない!

 

また課金だ!!

 

まさにこんな時の感情を表した言葉なのではないでしょうか? 笑

ゲームの課金しすぎは要注意です!

 

 

遺跡」というとまさにこの事をさしているんだと思わせるような作りの遺跡。

草むらのなかに、欠けた岩、石でできた跡地のようなものが、かなりの雰囲気を作り出しています。

 

案内なども、ほとんどない感じだったので遺跡の中を探検していく感じが、まるでゲームの中の世界にいるようでした。

 

 

 

ローマで見ることのできる凱旋門

コロッセオの近くにはコンスタンティヌスの凱旋門が構えられています。

自分がまわったコースではフォロ・ロマーノのゴール地点がこの凱旋門でした。

この凱旋門はパリのエトワール凱旋門のモデルになっているようです。

コンスタンティヌスが西ローマ唯一の皇帝になったことを記念して建てられた凱旋門らしいですね。

コロッセオの近くに門が存在。

イタリアに来たのに凱旋門をみることができるとは思いませんでした。。お得感 笑

 

フランスの凱旋門のように街に溶け込んでいる感じはせず、ポツンと置かれているようですが、結構大きいので迫力があります。

フランスみたいに下を通ったりなかを登ったりすることはできないみたいです。