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ミラノで実際にスリにあって(実話)からの ミラノのドゥオーモ  最後の晩餐 《イタリア旅行③》

更新日:

 

 

要注意! イタリアのミラノでヤられた。 スリにあった話 「実話」

 

イタリアの文化を学ぶのもいいけれども、日本の文化もイタリアの人たちに知ってもらおうという思いで、ハッピをトランクケースの中に忍ばせていました。

 

世界の果てまでイッテQ!とかで、宮川大輔さんとか手越さんとかウッチャンとかがお祭り男として出るときに来ているアレです。もしかしたら全く同じものかもしれません。

 

念願だったイタリアに到着したことでテンションが上がり、「祭」と背中にかいてある青いハッピを着て、駅で切符を買おうとたところ、切符売り場の前で優しそうなイタリア系男子が、「どこまで行くんだい?」的なノリで話しかけて来ました。

 

 

スリに注意!のミラノ駅

 

イタリアに来たばっかりだったので切符の買い方が正直わかっておらず。。
ここまで行きたいですと伝えたところ、任せとけ、じゃあ俺が切符を買ってやるよ〜

 

 

ラッキー!イタリアの人ってみんな優しいんだな〜と思いました。

 

 

と、こ、ろが!!!

 

正規の値段よりもかなり高額な値段で切符を買わされることになってしまいました・・・ 爆
お釣りが明らかに少ない・・・・

 

お釣り誤魔化しただろ!! といっても、 なんのことだい?的な全然知らんぷりの様子をしてすぐに逃げられてしまいました・・・

 

 

ウワーーー・・・

 

スリというかぼったくりですかね。

 

 

ぼったくられた明らかな原因が1つあります・・・  ハッピだ・・・
ハッピを着ていたことで、バリバリの日本人ということがばれてしまったみたいです。
日本人はお金もってるだろうし、温和な性格だし・・・

 

ということで詐欺師に目をつけられてしまったに違いありません

 

ということで、仕込んでいた「祭」の文字が背中に刻まれた青いハッピは早くもイタリアでは2度と着ることなく、封印となってしまいました 笑

 

ぼったくられないようにするために、イタリアに行く際には是非ハッピは来ないようにしてくださいね! 危険ですよ!

 

 

 

 

ドゥオーモとは? 一番ミラノっぽい場所

 

いよいよミラノ観光に出発です!
まずは、ミラノの定番の観光スポット!ミラノのドゥオーモへ!!
おそらくここが一番ミラノっぽい場所です。

 

 

 

 

ドゥオーモですよ。ドゥオーモ! 普段は聞きなれない言葉ですが、大聖堂のことみたいです 笑

 

400年以上かけて作られた大聖堂は細部まで作り込まれ、見ていて圧巻。 ドゥオーモの外からの眺めも素晴らしいですが、 ドゥオーモ内部のステンドグラスが見どころです。自然の光が作り出すアーティスティックな世界に浸り、神秘的な気分になりました。

 

ステンドグラス素晴らしいですね・・・実際に入ってみないとこの感動は伝わらないと思うので是非足を運んでみてください。

 

1000円分くらいのユーロを払えば、展望台までのドゥオーモ探検をすることもできます。
童心に返った感じでこれがまた楽しい・・・ この歴史的な建物の中をまるで探検していって展望台までたどり着くことができます。

 

 

 

 

意外にもここのドゥオーモは世界遺産ではないみたいですね。世界遺産ではないですが、必見ポイントであることには間違いなく、壮大な大聖堂でした。

 

 

 

 

 

 

 

人類至上最高の天才が描いた作品 「最後の晩餐」を鑑賞

そしていよいよミラノ旅行の自分的メインイベント!!

今回のイタリア旅行のテーマでもある、あの誰もが知っている超有名絵画 レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を見に行きます。

 

 

 

 

「最後の晩餐」はミラノにあるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会というところでみることができます。 教会の名前を聞いてピンとくる人は結構な玄人だと思います。 この長い名前の教会は、なんと実は世界遺産。

 

 

ミラノの世界遺産はドゥオモではなく実はこっちです。

時々Qさまなんかのクイズ番組に登場したりするのでおさえておきましょう 笑

 

 

「最後の晩餐」を鑑賞するためには事前の予約が必須です!!  予約しないと入ることはできません。 自分調べの情報によると、もう、当日入ることは絶対無理と断言させていただきたいくらい予約必須っぽいです。

 

 

1回15分 30人の教会内探検ツアーです。 15分刻みに細かくスケジュールが決められているため、必ず遅刻しないようにとのことです!! ビビって40分前くらいに到着しました 笑

 

教会内部は残念ながら撮影禁止でした。

 

 

実際にモノホン(本物)の最後の晩餐を見ていい時間は5分もないくらい。なのでいよいよご対面した時の5分間は感性を研ぎ澄まします。ここまでいろいろしてきてやっと見ることのできるプレミア感

 

 

かなりプレミアな5分間です

 

いよいよ最後の晩餐とご対面!

 

 

教会の内部のレプリカ 

 

 

最後の晩餐はこの教会の敷地内の食堂の壁画として描かれたものです。originalの「最後の晩餐」は思っていたよりもずっとずっと大きな作品でした。

 

感無量です。。 これか・・・

もう言葉はいりません。  あの食堂の中で感じた5分間が全てです 謎

 

 

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