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ピサの斜塔でどんな写真を撮る? ユーモアのセンスが試されるとき《イタリア旅行12》

更新日:

今も斜めに傾いている!? ピサの斜塔

 

 

今回のイタリア旅行の1番の楽しみの1つである、ピサの斜塔に登りにピサにも行って参りました!

イタリア旅行の鉄板中の鉄板でもあります。

 

 

 

 

フェイスブックなどのSNSで世界中のみんながピサの斜塔のおもしろ写真を撮っているアレもやってみたい・・・

 

 

ピサはフィレンツェから電車で1時間くらいのところにあります。

今回のイタリア旅行で唯一ツアーを利用させていただきました。 自力で行くのはなかなか難しそうだったので、楽したい人はピサに行くのはツアーがおすすめ。バスに乗っていればこの場所に連れて行ってもらえます。

 

小学生のとき、このピサの斜塔をみて衝撃を受けたことをいまでも覚えています。倒れる~危な~い

ピサの斜塔に人形を乗せていって、人形が落下したら負け!めたいなゲームも昔ありましたよね〜

 

黒ひげ危機一髪か、ドキドキワニパニックか、このピサの斜塔ゲームかといったくらい有名だったと記憶しています。

 

そんな小学校の社会の教科書にも載っているレベルに有名なピサの斜塔ですが、ここも世界遺産!!ピサのドゥオーモ広場が世界遺産に登録されています。ピサのドゥオーモ広場のなかで、ピサの斜塔と呼ばれているのは正式には、鐘楼と呼ばれる塔のようです。 まめ知識・・・

 

 

ヨーロッパはなかなか快晴になる日が少なく、この日の天気はあいにくの雨になってしまいました (><)

快晴のときのピサの斜塔で写真を撮っている人はマジで羨ましい・・・幸運の持ち主と思います。

個人的な感想だと、ヨーロッパでフォトジェニックな快晴の日って滅多にないような気が・・・

 

アレ?晴れ男スキルが実はかなり低め??

 

 

しかし、たとえ雨が降っていたとしても、ここピサの街などイタリアの有名な観光スポットでは全然大丈夫。 問題ありません。

 

イタリアとか、他のヨーロッパを訪れたこののある人だとあるあるネタだと思うのですが、雨が降れば「アンブレーラ?」といって傘を持ったアンブレラ系男子達がどこからともなく突然現れて傘を売りに来てくれます。 アンブレラ系男子達は晴れの日は「ワンユーロ ワンユーロ」といってどこからともなく突然現れてミネラルウォーターを売りにきてくれます。

 

ここのアンブレラは確か2ユーロか3ユーロくらいだったと思うので、かなり良心的。日本のコンビニよりもむしろ安い?! ミネラルウォーターもワンユーロなので、結構良心的かもと思ってしまいました 笑

 

なんかああいうアンブレラ系男子から物は、買いたくないように思うのですが、かなり良心的な気がするので、買ってあげてもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

ピサの斜塔の現在の傾きは、3.99度!!  後、0.01度で4度ちょっきりなのに 笑

 

なんとか、なんとか持ちこたえています。4度には絶対にならないという気持ちの表れでしょうか。ちょっと体調の悪い日なんかは時々4度になっているかもしれませんね 笑  地盤の土質の不均一さが傾きの原因と言われていますが、想像していたよりも実際は傾いているので、見ていてこのまま倒れないか心配になってきます。

 

 

 

 

そしてピサの斜塔は、なんと実際登ることができます!!

高さはそんなに高くないのですが、階段で実際のぼってみると、体感的には予想の斜め上をいく傾き具合です。アトラクションの忍者屋敷並みの傾き具合でした。

 

 

 

 

ピサの斜塔の頂上も傾いていて、実験用にゴムゴールを持って行きました。

 

頂上で持参したボールを置いてみると面白いくらい早いスピードで転がっていきました。これは相当に傾いていますね・・・ 3.99度ってこんなに恐ろしい数字だったのか・・・

 

ピサの斜塔の周りでは、みんな面白ユニークポーズをとって記念撮影タイムです。

訪れる際は、是非ポーズを考えてから記念撮影に挑むようにしましょう! SNSなんかの自己紹介でも、ピサの斜塔の面白ポーズにしている人も結構いたりします。

 

一丸カメラなどではピントが合ってしまうので、こういうおもしろ写真を撮るときはアイホンiphoneがおすすめですね。

 

斜塔の他にも大聖堂や洗礼堂もピサには存在し、それらにも入ることができます。これらの建物は全く傾いていないので、ピサの斜塔だけ傾いているというのはすこし不思議な世界です。

 

地質の変化というのならば、なぜこの位置だけピンポイントで傾いているのか・・・

考えれば考えるほど謎は深まるなかりです。

 

 

晴れている日にみるピサの斜塔はもっと素敵そうですね~

今回はみんなやっていうると思われる、ジョジョ立ちをメインとしたポーズでピサの斜塔で記念撮影をとっていきました。

 

ところで、ユーモアのセンスとはなんでしょう?

 

ピサの斜塔で写真を撮るときに、とっさに面白いポーズを撮ることができる人だと思います。こういう人こそユーモアのセンスに溢れているひとだと思います。

 

ピサの斜塔を利用して撮りたくなるような面白しろポーズを思いついたら、リベンジのために、またピサを訪れたいですね。

 

 

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