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グルメ界

キングオブ焼肉店  ここの焼肉は芸術といってしまってもいいのでは 《焼肉ジャンボ》

更新日:

普通の焼肉店とは格が違う 圧倒的焼肉店

世界一のグルメ都市、大都会TOKYO!

和食、中華、イタリアン、フレンチ・・・

数々の名店が集結するグルメタウン東京。 焼肉に関しても、美味いお店が東京に当然集結しています。

そんな焼肉界においてもトップに君臨していると呼び声の高いお店がこちら

焼肉「ジャンボ」です。焼肉ジャンボはなれ店食べログ2017AWARDGoldに表彰されたお店。Goldということは、「この国のどのにあったとしても、生涯通い続けたいお店」ということで表彰されております。

 

はなれ店以外のその他の店舗も、焼肉ジャンボ篠崎本店、焼肉ジャンボ本郷店、焼肉ジャンボ白金店と他の店舗すべても食べログ2017AWARDBronzeに表彰されています。ジャンボグループおそるべし・・・

 

 

美味しい美味しい肉が食べれる場所。 焼肉といえば絶対ジャンボなのです。

 

写真は焼肉ジャンボ白金店

 

 

 

焼肉ジャンボのうまさはタレにもあり!

 

まず、ジャンボの特筆すべきポイントの1つはこの「タレ」にありです。

写真は焼肉ジャンボ白金店

 

また、ジャンボの焼肉のつけダレは、肉の味を引き立てるような風味です。

すこし甘めのタレでお肉をいただくのですが、このタレが旨い・・・THE 焼肉といったものを感じさせてくれるたれになっております。 個人的にはこのジャンボの焼肉のたれが、焼肉のタレとしてはNo1。一番好きですね。

 

 

肉の良さを実にうまく引き立ててくれるタレですね。自分的には美味しい肉を食べる時は塩派。もともと甘めのタレはあまり得意ではないのですが、そんな自分でもジャンボのタレは別。

 

このタレがあってこそ焼肉が、ただ肉を焼いて食べるだけではなく、1つの「料理」として完成していくのだと思わせてくれるくらい美味しいタレだと思います。

 

塩で素材の味を楽しむといった感じではなく、あくまで焼肉なんだというこだわりを感じるタレになっております。

 

 

 

あの「よろにく」もジャンボ系列!?  ジャンボで修行

以前に当ブログでも紹介させていただきました「よろにく」さんですが、よろにくのオーナーさんもこの焼肉「ジャンボ」で修行をされていたということが記事に書かれていたりします。そのためか、「よろにく」やそのよろにく系列の「生粋」、「みすじ」もジャンボ系列をいう方がいるくらいです。

 

このことからも焼肉ジャンボのすごさというものがわかるのではないでしょうか・・・

 

超人気店のためなかなか予約は取りづらいのですが、平日だとキャンセル枠がうまく空いていたりすると、ということで個室で予約することもできたりします。

 

1年に数回かはどうしても超美味しい焼肉が食べたいという衝動に無性に掻き立てれれる時ってあるとおもいます。

 

うまい焼肉が食べたい!だったらジャンボでしょ!という流れでダメ元でその日に電話をしてみることにすると、まさかの予約OK!

 

平日の8時に個室でジャンボの焼き肉を堪能することができてしまいました。 やっぱりダメ元でも電話してみるべきですね!超有名店でありながらも、平日なら当日突撃でもいけてしまうかもしれないところが素晴らしいです。超有名店のなかでは比較的予約の難易度は低めということも言われているので、それもいいところの1つですね。

 

 

 

ジャンボに存在する裏メニュー

一般メニューの他に裏メニューも存在するので、メニューは、当然裏メニューをもらいましょう! 笑  裏メニューというほどでもなく、普通に注文することができるのですが、なんか裏メニューをもらったほうが格好良いので是非もらうようにしてください 笑

ジャンボはなれ店裏メニュー

 

 

しかしこれには注意が必要です。ジャンボの本郷店やはなれ店では裏メニューをもらうことができるのですが、そのノリで白金店に訪れたときに、着席と同時に裏メニューありますか? と聞いてみたところ・・・

裏メニューはないですね とあっさりと言われてしまいました。  白金店は裏メニューは存在しないんですね。笑

 

裏メニューがなくても、ちゃんと野原焼きやみすじなども注文することができるので安心してくささい!

 

ジャンボはなれ店裏メニュー

 

 

 

合法でナマ肉が食べれる店舗

正真正銘のユッケです。

ジャンボ白金店のユッケ

 

メニューの名前がまさに正真正銘のユッケです。白金店にはユッケ専用のお部屋があるみたいなのでユッケを食べることができるというわけです。今の時代、新しい基準を満たし、保健所の基準をクリアしたお店のみ、食べることができるのがユッケです。

 

基準がかなり厳しいようで、本物のユッケを食べることができるお店はかなり

 

今の時代、なかなかモノホンのユッケを食べることのできるお店はすくないですよ~。完璧なユッケだと思います。 生で食べても美味しい肉の鮮度と質が成せる技ですね。しっとりとした肉の上品な味わいを堪能することができます。

 

 

 

ジャンボのメニューの超オススメ!  上タン!!

焼肉は、タンからいただきたい派の自分です。表メニューの最強メニューとおもわれるのがこの上タン

 

ジャンボの上タンは必須です。希少な黒毛和牛のタンである通称黒タンをつかっているとのことです。

ジャンボはなれ店 上タン

 

上タンは30秒×30秒で焼いていただきます。

ジャンボは基本的に自分で肉を焼いていくシステムなのですが、肉の焼き方を教えてくれるので、焼肉上級者のかた以外は、まずはいわれるがままに焼いていくのがオススメです。 肉のことは肉のプロの肉屋にお任せしましょう。

 

最高のタンが登場してくれました!! 絶妙な厚切り具合。

 

この厚切りでしか味わうことのできない弾力のある食感。さっぱりとした肉汁。

ここジャンボの上タンは上品な脂もしっかりとはいっており、最高の口どけです。

 

アッサリとしている中にもかみごたえがあり、肉を噛みしめるたびに美味しい肉汁が口の中に広がっていき幸せな気分になりました。ミルキーな牛タンです。

 

焼肉の中では断然タンとハラミ派!タンにはうるさい自分としても、いままで食してきたタンのなかでベスト3に入るレベルの美味しさでした。

 

ジャンボでは牛タンを絶賛されているかたも多いのですが、納得です。

 

上タンがあまりにも美味しすぎて、もう一度追加注文してしまったくらいです。

 

しかし、しかし・・・ 上タンはなんと売り切れ・・・

むしろ8時に来店して、上タンが残っていたことがラッキーということだったのでしょうか。確実に食べたいというかたは5時の来店がオススメです。

 

 

 

 

 

上ハラミと通常ハラミは一体なにが違うのか検証

続きましてはハラミに突入。 タンの次にハラミがお好きな自分です。

 

ジャンボ白金店 左:上ハラミ 右:上タン

 

 

食べ比べをしてみたい!ということで上ハラミと通常のハラミをいただきました。焼肉の名店、ジャンボで普通の上ハラミとハラミは一体なにが違うのか・・・  検証です。

 

写真の上タンの左となりに位置しているのが上ハラミになります。

鮮やかな赤身の肉にに脂、サシの入り方が美しい・・・

ハラミ特有のほろほろとした肉質に、噛み締めた時に溢れ出しとまらない肉汁・・・ ハラミ最高!焼肉最高!と思えるような至福のひと時を感じることができます。

 

そして普通のハラミですが、上ハラミと比べて肉の形の美しさや盛り付けの感じは明らかに劣るものの・・・ 正直、味はそこまで違いがないように感じました。

 ジャンボ白金店 ハラミ

 

上ハラミのほうが新鮮さが勝っているというか、上品な味わいが少ししたように思います。全然十分です。並の焼肉屋さんではジャンボの普通ハラミが特上ハラミということになるでしょう。

 

 

 

新鮮なハツも堪能

そしてそして、上タンと同じく、ジャンボの焼肉で評価が高いのがハツ。焼き方は表面8秒のあと裏面8秒の瞬間焼きでいただきます。

 

ジャンボはなれ店 ハツ

 

 

大きくて食べ応え抜群です。臭みがなく、コリコリとした食感に、瞬殺焼きで中はトロトロでいただくことができます。

 

 

あっさり系の上ミノ

ジャンボの焼肉は肉の脂が美味しく、脂がしっかりと入っている肉が多いので、あっさりとした時に食べたくなるので、アッサリホルモン系の上ミノを・・・

 

ジャンボ白金店 上ミノ

 

臭みがなく、独特のコリコリとした食感にアッサリ塩味でいただくことだできました。

 

 

 

美しいこだわりの薄さ 上ロース

 

白金高輪店 上ロース

 

上ロース 薄くカットされ、見事な美しいサシの入ったお肉は見ているだけで幸せな気分にさせてくれます。サッと炙ってほのかな桜色のピンクが残るくらいで、ジャンボの焼肉のタレをしっかりと着けていただきます。ん~・・・やわらかい。 うまい。。

 

 

希少部位 裏メニュー 極上のお肉ミスジ

 

ジャンボでいただくことのできる希少部位を堪能します。

ジャンボ白金店 ミスジ

 

ミズジです!希少部位!  焼肉ジャンボの本郷店はなれ店では、裏メニューです。 片面3秒焼きで。柔らかさが半端なく、口にいれた瞬間どんどん肉が溶けていくような感覚があり、そこからジワ~っとしっかりとした肉の味が広がっていきます。 濃厚だ・・・

 

 

希少部位 裏メニュー シンシン

しんしん 後ろ足の付け根の部分の中心部のようです。しつこくない脂と、くど過ぎないお肉の味わいでアッサリといただくことができます。上品なお肉でした。

ジャンボ白金店 シンシン

 

 

必須!絶対!絶品! ジャンボの野原焼き

そしてそして!! お店の定番メニュー! 何と言ってもジャンボでは野原焼きが絶品です!!野原焼きは本当に絶品でジャンボといえば野原焼きというくらいの逸材です。

ジャンボ白金店 野原焼き

 

ジャンボはなれ店  野原焼き

 

薄切りされたサーロインのお肉です。ジャンボのはなれ店ではこの野原焼きが裏メニューとなっております。

ジャンボのお肉は基本的には自分で焼いていくシステムなのですが、この野原焼きは店員さんが焼い焼きしてくれるのです。

 

 

サッと炙られたお肉をロールしてもらい、

 

こだわりの溶き卵の中にダイブです!

 

 

そしてそのお肉が勝手に自分の口の中に飛び込んでくるようになぜか吸い込まれていきます。

広大な大地、草原の恵み、肉のジューシーな旨味とタレがマッチし、卵で味がまとまり美味しさが口いっぱいにがひろがります。

 

 

良質なサーロインがそこそこの厚みを保ち、柔らかい歯ごたえを残したまま、絶妙なお焦げの香ばしさとマッチしさらに卵とも相性抜群・・・ まさに究極、アルティメット体験

野原焼きを口に入れた瞬間、大草原が広がります。

大草原に牛が放牧され、モンゴルの民族が火の周りでキャンプファイヤーをしている様子が・・・

 

 

 

サイドメニューはテグタンスープ

そして最後にサイドメニューも充実しています。スープを注文するならテグタンスープ!!

 

いままでテグタンスープというものを注文したことがなかったので初めてだったのですが、ピリ辛でかなり美味しくいただくことができました。

 

 

 

 

最高の焼肉店 ジャンボ

肉にこだわり抜いた、間違いない焼き肉店だとおもいます。 どんなお肉も最高に美味しくいただくことができました。

 

肉の質が本当に良く、肉汁たっぷりでジューシーな旨味が口の中に広がります。

A5ランクの黒毛和牛さん、やっぱ美味しいです。ありがとうございます。

といった感じでお肉を口に入れた瞬間、笑顔も広がります。

やっぱりジャンボは「この国のどのにあったとしても、生涯通い続けたいお店」で異論ありませんでした。

 

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