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サグラダファミリアから徒歩で行ける世界遺産 サン・パウ病院《スペイン旅行④》

こんにちは!   ブラックカード修行僧、ヨーロッパ大好きネオ流浪人(neo_ruronin)です。

ネオ流浪人
ネオ流浪人
サグラダファミリアの次は、徒歩圏内にあるバロセロナの世界遺産! サン・パウ病院へ行ってきました! 

 

どうしても行きたかった憧れのサグラダファミリア教会に行き、感動にひたる暇もなく、次の世界遺産へと向かいます。

サグラダファミリア教会に行く時にもう一つ、バルセロナの必見観光スポットがあります。

すぐそばに世界遺産が・・・

こんな病院に入院したい!  サグラダファミリアの次は、可憐すぎる病院、サンパウ病院に行ってきました。

 

 

歩いてサン・パウ病院へ

サグラダファミリアの次は、またまた世界遺産に行ってきます!

 

サン・パウ病院!

 

綺麗な病院ですね。 なんとサクラダファミリアから歩いていくことができます。

 

2009年まで診療が行われていた病院

この病院は2009年まで、普通に診療が行わてれいたようです。

現在、建物の老朽化のため、診療は行われていません。

サン・パウ病院は1930年に建てられた巨大病院ですが、当時、ガウディよりも人気があったと言われているムンタネーという人によって設計されました。

バルセロナ建築学校の教授を務めていらしゃった先生のようで、教え子の1人にガウディがいたみたいです。

レンガ造りの建築物は全然病院には見えませんね・・・

日本にこのような建物があったとしても、誰も病院だとは思わないでしょう・・・

 

近代的な新・サンパウ病院へ移行

このサンパウ病院は、同じ区域の新・サンパウ病院となり、かなり近代的な設計の建物に変わりました。

華麗で独創的な病院ですね~。病院に通うというのは、どこか気持ちが晴れないものではありますが、このサン・パウ病院なら少しでも、病院に向かう時の気持ちが晴れやかなものになるかもしれません。

受付にてチケットを購入し、サンパウ病院見学へ!!

 

中を自由に見学していきます。

病院とは思えない・・・

青空におしゃれな建物が映えます・・  映え~

 

病棟の中には霊が・・・

病棟内を歩いていると、霊が・・・

霊がいると思いきや、プロジェクトマッピングで当時の様子が再現されていました。

オペ室に向かう廊下。 長い廊下です。

 

 

 

 

スペインは街中にオレンジの木が多い

ヨーロッパならではのオレンジの木がいいですね!!

特にスペインでは、オレンジの木が多いように思います。

オレンジは自由にとって食べていいシステムなんでしょうか? 笑

オレンジの木の下には、だいたい食べ終わった後のオレンジの皮が捨てられていました。

日本では、勝手に人の木になっているオレンジをとって食べると窃盗罪になると思うのですが、スペインではどうなのでしょう・・・

街路樹は市民のものだから大丈夫なのかな・・・

とはいうものの、オレンジの皮は道端じゃなくて、ちゃんとゴミ箱に捨てていただきたいものです!

 

本当に大きな病院でした。

点滴をつないだり、車椅子に乗ったりしてこの広場でお散歩をしたりするのでしょうか・・・

入院はしたくないものですが、元気な時に1泊くらいしてみたいなと思えるくらい豪華で圧倒的な雰囲気の病院でした。

手術室や外来室なども見学できます。

 

 

昔の外来室

昔の外来室。

これが病院の外来室だと言える人は果たして何人いるだろうか・・・

 

昔の講堂。

年期入ってます!

海外の手術室の様子を想像しながらサンパウ病院を見学させていただきました。

 

 

病院なのにステンドグラスが美しい

窓がハイセンスでなんとも美しいです。

天井を見上げると、ここにもステンドグラスが!

 

自然の光を取り入れた構造になっています。

 

ここにきたら病気も治りそうな美しい病院でした。