旅行

東京出発の翌日に真っ赤に染まったエアーズロック鑑賞ができる奇跡 《オーストラリア旅行⑥》

 

こんにちは!   ブラックカード修行僧のネオ流浪人(neo_ruronin)です

ネオ流浪人
ネオ流浪人
時間とともに真っ赤に色を変えていくエアーズロックはやはりまさに地球の神秘でした。

エアーズロック空港に到着! 秒でツアーのマウントオルガへ向かう!

エアーズロック空港に到着!!

するとすぐに日本語ツアーの人たちがお出迎えしてくれました。

 

ツアーのバスにもすでに、他のお客さん達が乗っていたりして、そのバスに合流させていただきます。

そしてすぐに目的地へ向かいます!

早い!!

この無駄が一切ないスピード感はすごいです  笑

 

いきなり目的地へ到着!

バスに乗って到着した先は、カタジュタ! 別名マウントオルガ

たくさんの頭という意味のところみたいです。

飛行機でエアーズロック空港に向かう途中に見えたあの岩の山のところですね!!

ロックじゃない方のやつです 笑

このポツポツしたこっちのほうね。

でもこんな砂漠みたいなところに、こういった岩がポツン ポツンと出て来ているのは本当に不思議です。

 

エアーズロックはどうやって誕生したのか!?

なぜこのようなことになるのか、色々な説があるようですが、1つ言われているのは、昔々は、海底の海の中にこの辺りの都市があって、穴が空いていて、その穴に土とかが入り込んで埋まって押し固められて、それがまた地上に上がって来たときに、横から押されて、一部が上の方にまた出て来たみたいな説が有力みたいです。

 

なんとなくわかるようなわからないような・・・

ん〜  少しモヤっと〜 笑

 

 

いざマウントオルガ散策へ!

台風が雲をかっさらっていってくれたお陰か、雲ひとつないいい天気です。

この赤色のマウントオルガが映えます。

 

どんどん歩いていって奥の方を目指します。

この岩と岩の間のブイの字上になっている場所が見所みたいですね!

 

迫ってくるような一枚岩!

今、ロッククライミングとかが流行っているようですが、ロッククライマーにはたまらない岩なのではないでしょうか・・・

岩に所々穴が空いていたりするので、下に落ちているのがその跡のようなものなのでしょうか・・・

 

 

エアーズロックにまつわる歴史について

眠くなるようなお話になります!! zzz

ちょっと歴史を勉強してからその地を訪れたりすると、少し感じかたが変わったりするから面白かったりもします。

 

砂漠なのに、緑が比較的多いというのがこの辺りのエアーズロックの国立公園の特徴になっています。

この辺りの土地には3万5千年前から原住民のいわゆるアボリジニの人たちが住んでいたみたいです。

 

1800年代にヘンリーエアーズという冒険家が見つけたので、エアーズロックという名前が名付けられたようです。

空気のエアーとは無関係みたいですね 笑

アボリジニの人たちの言葉では、エアーズロックウルルというようです。

そしてこの辺りは観光地となっていき、アボリジニの先住民の人たちが政府から追い出されたという歴史があります。

 

1976年に、アボリジニの戸籍が作られ、土地もアボリジニの人たちに返還されるようになりました。

1985年に国立公園もアボリジニの人たちに変換され、政府がアボリジニの人たちから土地を借りる賃貸契約のような形をとっているみたいです。

1993年に先住民の言葉である、ウルルカタジュタ公園になり、1994年に世界複合遺産に登録されるようになったようです・・・・

 

眠りから覚めたでしょうか?? 笑

 

エアーズロック 日の入りツアー

そんな話をガイドさんから聞いた後は、エアーズロックの日の入りツアー!!

 

スパークリングワインを飲みながら、エアーズロックの日の入り鑑賞で、だんだん赤くなって行くエアーズロックを鑑賞します。

スパークリングワインの中の逆さエアーズロック!

 

時間とともにどんどん赤い色になって行くエアーズロック。

 

神秘的ですね~

これはすごい。

感動しました。

地球の神秘を感じることができる場所でした。

東京を出発して、翌日に無事ここに到着することができるとわ・・・

かなり強運だったと思います。

 

この調子でいけばきっと、明日にはエアーズロックを登ることができるでしょう!!

ガイドさん曰く、この日は雲ひとつなくて、自分のガイド史上5本の指に入るくらい綺麗なエアーズロックだと言っていました。

いいときに来れてよかったです!!