グルメ

ついに マイ ベストタン塩更新の時!? 【焼肉 静龍苑】

超有名焼肉店 【焼肉 静龍苑】

焼肉好きでなくても、「焼肉 静龍苑」の名前を聞いたことがあるかもしれない

東京が誇る、超有名焼肉店の1つ

焼肉通で有名なダチョウ倶楽部の寺門ジモンさん推しの店でもあり、ジモン盛りっていう特別メニュー(事前予約)があるほど有名店だ

焼肉 静龍苑焼肉 / 清澄白河駅森下駅菊川駅

夜総合点★★★★ 4.4

 

 

焼肉 静龍苑の看板メニュー は タン塩

看板メニューはタン塩(一人前3200円)

グルメ人の間でも、タン塩と言えば静龍苑とよく名前が上がるのを耳にするが、それも静龍苑のタン塩の旨さの裏づけになっている

焼肉マジ大好き!しかも焼肉の中で一番好きなのはタン塩!っていう自分のような人間は必ず行くべく店なのだ

 

焼肉 静龍苑は予約困難・・・   焼肉 静龍苑の予約法

現在、2019年6月に店が現在の場所にリニューアルして、完全予約制となっており、予約はなかなか困難。

焼肉 静龍苑の予約は毎月15日開始で次の1ヶ月分の予約を受け付けるというシステム

とりあえず15日は焼肉 静龍苑予約の日とカレンダーの予定を付け加え、

15日の10時から頑張って繋がるまで電話をかけまくるという感じだ。

 

そんな感じで、1ヶ月前の一斉受付の予約で予約枠を勝ち取り、満を時して訪問!

 

 

焼肉 静龍苑は半個室あり の焼肉屋

店に入って左側の半個室席へ 案内されてて着席

まず、焼肉屋としての店の雰囲気がすごく気に入った

ジャンボ白金店 や うしごろ銀座店 のような高級感のあるシックな内装

 

 

 

味がいくら美味しくても、ある程度の店の清潔感は欲しい派。

煙もくもく系から進化を遂げ、女性も入りやすくなり、女性の認知度も上がってきている。

高級感がある雰囲気!なんだけど、高級感が前面に出してくるような感じもせず一切なし。

むしろ少しガヤガヤ系のお店。トータルで、居心地がすごくよかった

鶯谷苑のような薄青色の皿に盛り付けられてるのがまた良い

 

 

変に高級感を全面に押し出してギラギラしている店と一線を画す

そして最後にもらえる少し湿気った感じのガムも昔家族みんなで行った時の焼肉屋での楽しいひと時がカムバックした

個人的にはこの気取らない感じもかなり好み

 

 

 

子供OK 様々な層に愛される焼肉店

自分が訪れた時には

・肉大好きです!みたいなイケイケのお兄さんたち

・職業美人!みたいな人たち

・子連れOKなので、子連れのご家族もたくさん来ていたのを確認

 

 

色々な層の人たちに、愛される焼肉店だよなと感じた

 

 

そして、椅子の下に服を入れることができるので、匂いがつかないのもポイントだった。

これも結構重要。

 

焼肉 清流園のルール

(静龍苑の有名なルール)

塩物ユッケは、初回オーダーのみ

追加のオーダー不可

焼肉 静龍苑ではシンプルに、名物の塩物ユッケに専念するのが一番なので、頼みすぎないように・・

 

 

 

焼肉 静龍苑 の 裏メニュー

メニュー表には載っていない裏メニューだが、塩ハラミの注文も可

値段は3000円くらい

 

4人で注文した実際のメニュー (きた順番)

・中タン塩     1人前

・ローストビーフ   (サービス)

・タン塩       4人前

・ハラミ(塩)    2人前

・ミノ (塩)   1人前

・ライス大     4人前

・玉子スープ     2人前

・ユッケ      4人前

 

 

 

中タン

まずはじめに、中タンの登場!

だいたいの焼肉屋ではまずはじめにユッケから登場する

しかし静龍苑は違う。 初球が 中タン

少し衝撃を受けたが、ユッケが登場した時に、初球中タンだった理由が解明し、あなるほどなねと腑に落ちた。

 

 

メインスペシャリテであるタン塩の前のお手並み拝見といったところか

見た目だが、サシが美しい・・・

タンでは厚さがかなりポイントになってくるのだが、静龍苑のタンは薄めのカッティングになっている

ささっと炙っていただく

この薄さなのに、タン特有の食感、そして溢れだす肉汁、旨味が半端ない

これは通常のタン塩へのきたが高まりまくる

 

 

 

ローストビーフ

次はサービスローストビーフ

見た目もほんとに薄くしい・・・

あっさりモモ肉 これも普通にうまいローストビーフっていう感じ

こういうサービスってほんとに嬉しいよね

 

 

 

焼き物 塩 盛り合わせ

そして本日のメインイベントの登場!

盛り付け方が美しすぎる

世界にひとつだけの花はここにあったかって思ったわ

写真映えを狙っている人はこの注文を参考にしてみて!

静龍苑 インスタ映え注文 方法

・タン塩       4人前

・ハラミ(塩)    2人前

・ミノ (塩)   1人前

 

 

 

タン塩

最上級の厳選された和牛

そして、その中で1頭からわずか2人前しか取れないタン元のタン塩・・・

日本が誇る和牛そのタンの中で、選ばれた超エリートたちがこの静龍苑に集まっているというわけ

集まるだけじゃなくて、静龍苑の秘伝の塩ダレが肉のポテンシャルを引き出しまくる

今まで、焼肉ジャンボのタンが一番うまいと思っていたがこれは更新したかも

忖度なく、甲乙付け難いけど・・・・

味わい、食感、見た目、全てが俺の求めていたタンに出会えた感じがした

何枚でもいけるなコレ

味変としてレモンを振っていただくけど、レモンとの相性ももちろん抜群

 

 

ミノ

ミノは臭みが全くなく、今まで食べたことのない食感と味わい なくらいレベルが違った

コレは新たな扉を開けるためにマスト

個人的には、コレが自分の食べたミノのマックスとして、ミノ自体、タンほど好きじゃないかなっていう感じがした 笑

 

 

塩ハラミ

ハラミも当然激ウマ。肉汁が溢れ出すナイアガラ

自分が行ってきた数々の焼肉屋のものと肉質は遜色ない

焼肉のタレでなく、塩ダレハラミの最高峰で異論なし

 

 

玉子スープ

卵のトロフワ感が半端ない

味はどこか懐かしい気がする

コレもマストメニューの1つ  家庭の火力では、ここまでのフワトロの間は出せないだろう

 

ユッケ

タイミングでユッケの登場

 

ツウの食べ方オンザライス

1人、一人前ということだったが、量が圧倒的・・・

 

ここまで量の多いユッケは見たことがなかった

締めでライスの上に乗っけるからこの量

 

そして、最後にユッケが来て、初球が中タンの理由が判明

ユッケの味が都内1っていう声も聞いたが、正直そこまでか?という感想

美味いには間違いない

おそらく、量がめっちゃ多いっていうのと、締めで食べたことにより、一番はじめに食べた時と感想が違うのかもしれないと分析

一番はじめに少量を食べたらもしかしたら都内1っていう感想になるのかも。

空腹は最大の調味料って言うしね

写真映えは抜群。

 

ライスの上に2つこのユッケを載せてる人がいてスゲーって思ったけど、1つでもかなり量あるから一回やれば、次からはシェアでいいかも

ユッケは一番はじめに少量食べるのが美味しいって言うのを知った

 

 

焼肉 静龍苑 まとめ

総評としては、タンハラミ塩ダレ好きな人必須の店。 感動レベル

明日からの活力につながる絶対リピートしたい焼肉屋の1つ