その他

右脳に刺激を与えて右脳を喜ばせる 

脳には右脳と左脳の2つがある

言語化能力、思考力が左脳だとすると、右脳は直感力、感覚力。

例えば、フレンチを食べた時。
同じフレンチであったとしても、受けとる側によって捉え方は全く異なる。

美味い!と感じる人もいれば、 ん?コレはなんか違うかなな と感じる人もいる。

そもそも100%、万人が美味いと感じる食べ物なんて存在しないわけなのだが・・・・

 

フレンチを食べる時は右脳?左脳?

フレンチを食べた時、左脳を働かせると・・・

言語化されたデータを事前情報として得ることができる。

この店は銀座にあって、ミシュランの星2つ獲得している店。

 

メインの肉は蝦夷鹿

 

ソース一択かと思いきや、まさかのカカオパウダーで意表を突かれる
この厚切りのカッティング具合がなんとも贅沢で食欲をそそる

こんな感じで、料理を言語化する
これが左脳のお仕事。

 

ちなみにこの店はエスキス ESqUISSE
グルメな人なら、上の文を見るだけならわかるはず

 

まだ行ったことない人は是非予約を! 今でしょ!

新体験! 至福のフレンチ アーティスティックなエスキスワールドの開幕!《エスキス》 こんにちは!   ブラックカード修行僧のネオ流浪人(neo_ruronin)です。 ESqUISSE ...

 

これもハイスペさんたちとのベーシック 共通言語だからしっかり抑えておくように

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一流のシェフの世界観を受け取った側の解釈で「言語化する」
アート作品を言語化するというのは、想像以上に難しい

難しいというか、現実的には不可能

事象や物を全て言語化するというのはそもそも無理ゲー
なのだが、これはあえて言語化するのには意味がある

 

言語化が必要なワケは?

左脳による言語化能力が理由は、思考するためには言語化が必要だから。
言語化しなくて思考するってことは不可能。
悟りを開かんと無理。

思考を深めることで、何かに気がついて、仮説を立てて実証して検証してみたりすることでレベルアップしたり、新たな知見が身につく。
これが成長。

 

右脳に関して

しかし現実世界っていうのは、全て言語化されるほど単純なものではなくて、もっともっと面白い。

言語化されたものよりも、より高次元なレベルにある事象を感じとるのが左脳。
右脳で感じたものを、言語以外の方法で、体現化、具現化しようとするのがアート。

アートに触れることで左脳が鍛えられる。
そして、右脳を鍛えて感受性を高めることで最強になれる。

感受性のフィルターの精度が上がっていけば、レベルアップのスピードも爆上がり。

意識しないと右脳の刺激がおろそかになりがちなので、積極的にアートに触れにいって右脳を喜ばせてあげまくるようにしていきたい所存。

 

右脳の刺激をさらにブーストさせる方法

事前に左脳系情報として得ることができる、言語情報を仕入れてから行くのが良い。

アート作品を見るとき、生み出したアーティストの背景や評価されている理由などを知ってから見る。
言語化情報はすでに取り入れているため、その言語化以外の上澄みの部分をすぐに直接感じることができる。

 

事前情報を持ってから体験するのと、事前情報なしで体験するのとでは、雲泥の差がある。

せっかくいい体験をしても、勿体なさすぎる。

事前情報や、そこらへんの情報は全部このブログに書いてあるから、それみてから行くのが良いよっていうことで。