旅行

テルマエロマエの世界 温泉発祥の地バースへ《イギリス旅行⑥》

こんにちは!   ブラックカード修行僧、海外旅行大好きのネオ流浪人(neo_ruronin)です。

ネオ流浪人
ネオ流浪人
ストーンエッジの次は、温泉発祥の地、バースへ!
ストーエッジで凍えた体を温泉の地バースで温めます。

イギリスのガイドブックの表紙にもなっている、温泉発祥の地、バースへ行ってきました。

テルマエロマエの世界の中にワープしてきたみたいです。

 

バースに到着!

ストーンエッジ観光の後、バスは進み、次の地に進みます。

ストーンエッジの次はバース!

温泉の語源にもなっている町、バースへバスで向かいます。

テルマエロマエのモデルになっているんだとか。

バスツアーなので、出発の時間は決まっています。

 

これがバスツアーのあまり好きじゃないところなんですよね~・・・

 

 

バースの温泉博物館へ

自由行動。バースの温泉博物館にも、有料ですが、自由にいくことができます。

結論から言うと、かなりよかったので、バースを訪れた時にはマストポイントです。

 

 

限られた時間の中で、バースの温泉博物館に行ってみることにしました。

古くに建てられた建築物といった雰囲気を感じました。

 

 

バースの温泉の中に潜入!

ここが温泉の始まりか・・・

 

色が緑色っぽく、どこか神聖な感じがします。

テルマエロマエの中にいるような格好をしている人もいました。

残念ながら、温泉の中に実際に入ることはできません。

 

お風呂へ入る貴族。

くるしゅうない。

 

 

実際に湯気も出ていたので、今も温泉が湧き出ているのかもしれません。

1階から見てみると、やっぱり若干湯気が出ています。

周りがあまりにも寒いから少し湯気みたいに見えるだけかもしれませんね。

 

 

時間もないので、バースの博物館の中をサクサク回っていきました。

 

 

バースでランチタイム

食事もここで自由にとるように!ということだったので、適当にブラブラと歩いてみて、

見つけたバースのカフェで食事をとることにしました!

かなりオシャレな店内です。

 

待ち時間あるのに結構なチャレンジャー精神です。

牛肉のサンドウイッチ

イギリスの寒い時期にはミネストローネで身体が温まって良いですね。

観光優先で、それでも時間があればゆっくりとご飯をいただくというスタイルです。

 

優雅にカプチーノをいただく時間もありました。

最後にバース散策

ランチが終わってもまだ時間が少し余っていたので、バースの街並みをぐるっと歩いて回ってみることにしました。

美しい橋

奥まで行くと広場も広がっていました。

こんな感じでバースの観光はこれで終了!

決められた時間内で、しっかりと観光することもできて、美味しいご飯を食べることもできたので大成功!

まだまだバスツアーは終わりません。 次の都市に向かいます!