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あなたは天国行き?それとも地獄?それとも・・・ 最後の審判 in フィレンツェ《イタリア旅行⑨》

 

こんにちは!   ブラックカード修行僧のネオ流浪人(neo_ruronin)です。

ネオ流浪人
ネオ流浪人
ミラノ→ベネチアと来て、次は芸術を職人の街フィレンツェへ! 

街全体が世界遺産の芸術と職人の街

ミラノを満喫した後は次の都市、フィレンツェ

街全体がフィレンツェ歴史地区として世界遺産になっています。

 

フィレンツェの街を移動するなら、クールに馬車でしょ!

自分ももちろん馬車に乗って移動しました〜

フィレンツェは革製品が有名で、質の良いカバンがほしいなら是非この街で購入したいところ。

日本で有名なブランドのお店の本店もフィレンツェには存在するので、興味のある方は是非行ってみてください!

 

自分も日本で大人気なイルビゾンテの本店に行ってきました!

品揃えもとても豊富で素晴らしかったです。

 

日本のイルビゾンテで働いているショプの店員さんもイタリアの本店にはまだ行ったことがないんですよ~という人が多いと思います。

 

是非、イルビゾンテ本店で購入し、それを身につけて日本のイルビゾンテのショップを訪れるようにしましょう。

 

きっと、「うちの製品でうよね?ありがとうございます! そちらの商品はここで買われたのですか?」とショップ店員さんに聞かれると思うので、

 

「違います。イタリアのフィレンツェの本店で買いました キリッ」 と答えることができますよ。

ん~ クールですね 違

 

今回のイタリア旅行で最も素晴らしかったホテルを特別に紹介 in フィレンツェ

フィレンツェで宿泊したホテルはゴルドーニというところをチョイスしました。

 

このホテルはモーツァルトが滞在していたというホテルということで、気になり、宿泊宿泊することにしたのですが、このホテルがまたなんとも良かったです。

 

☆☆☆の3つ星のホテルなので、☆☆☆☆☆の星5つが最も良いとされているヨーロッパのホテルの中では中の上という感じだと思うので、宿泊のお値段は少し安めで宿泊することができます。

今回のイタリア旅行で宿泊したホテルのなかでは、一番グレードの低いホテルでしたが、一番印象に残った面白いホテルでした。

青を基調としたお部屋です。

鍵もどことなくオシャレ

 

 

モーツァルトが宿泊したお部屋

モーツァルトがこの部屋に滞在して創作活動をしていたというのが、なにかわかるような気がします。

どこか懐かしい感じのする落ち着いた雰囲気です。

モーツァルトの曲を聴きながらお部屋でしばらくお休み~~♪♪

 

自分もなにかこの部屋にいると1曲かけそうな気がしてきたぞ!

この部屋にいると、なんとメロディー♪が天から降ってきたような感じ・・・

1ミリもしませんでしたね・・・

 

この素晴らしい部屋にいたとしても、才能がものには、何も降って来ないみたいです。

 

年期の入ったエレベーターで移動

さらにさらにこのホテルの素晴らしいところは何と言ってもエレベーターです。

 

 

 

このアンティークエレベーターがすごいです。扉が閉まる速さが異常に早かったりだとか、扉が閉まりきらずに上に上がっていこうとしたがとか、 エレベータが上がっていくときにする軋むような音だったりとかのアンティーク感が半端ないです。

このホテルの醍醐味となっているとおもうので、是非移動する際はこのアンティークエレベーターを使うようにしましょう。

 

 

 

 

 

ミラノのドゥオーモとはまた全然雰囲気のちがう フィレンツェのドゥオーモ

そして早速のフィレンツェ観光ですが、ミラノのドゥオーモと同じように、フィレンツェにもドゥオーモが存在します。

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂です!

 

140年かけて建設された大聖堂で、世界で4番目に大きい聖堂だそうです。

同じドゥオーモでもこんなにも違いが出るものなのですね・・・

 

ミラノのドゥオーモはなんとなくミラノ感がでていますし、こちらのフィレンツェのドゥオーモはやっぱりなにかフィレンツェという感じがします

もしも、ミラノのドゥオーモとフィレンツェのドゥオーモがチェンジされていたとしたら・・・

 

やっぱりなにか、とてつもない違和感を感じますね。

ミラノのドゥオーモは圧巻の外観と、展望台を目指して中を探検することができるところが絶賛ポイントだったわけですが、一方フィレンツェのドゥオーモのほうは内部が素晴らしいです。

個人的な感想を一言で言ってしまえば、外観のミラノのドゥオーモ、内観のフィレンツェのドゥオーモとでも言っておきましょうか 謎

 

フィレンツェの大聖堂にもミラノの大聖堂と同じくステンドグラスが美しいです。。

 

人工的につくられたエネルギーをつかった光ではなく、太陽がある限り色あせずに魅せるアートですね。

素晴らしき。。

 

そして奥へと進んでいき・・・

フィレンツェのドゥオーモの絶景ポイント、この大聖堂のドーム天井になります。

 

 

最後の審判の下で

 

 

ここの大聖堂ドーム天井は最後の審判が描かれており、思わず上を見上げて見とれてしまいます。

この付近では、大人も子供もおじいちゃんもおばあちゃんもみんなが口を開けて天井に見とれてしまいますね。

この最後の審判はジョルジョ・ヴァザーリさんが製作したものだそうです。

最後の審判は、天国にいくか、地獄にいくかの神の裁きを受ける場面

今一度、この最後の審判の天井の下に行き、上を見上げ、自分に問うてみてください。

今までの自分自身が歩んできた人生、神はいったいどう判断するのでしょう。

 

神様の前では何人たりとも嘘をつくことができません。全てお見通しなのです。

神様は今の自分を、即決で天国行きと判断してくださるのでしょうか??

 

・・・。

人生ゼロからやり直していきたいと思いましたが、これから天国へ行けるように是非とも挽回していきたいと思います。

神様!どうか今までのことには目をつぶっていただき、今後の自分に期待してくださいっっ