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水の都 ヴェネツィアへの冒険  ナポレオン大絶賛の広場へ《イタリア旅行⑥》

更新日:

アニメで登場しそうな水の都! ヴェネツィア

 

いやぁ〜 イタリア旅行、ヨーロッパ旅行初めての都市だったミラノ、ちょう楽しかったです・・・

 

ミラノは最新のモードを発信する街でありながら、壮大な中世ヨーロッパを堪能し、人類最高峰のアート作品を生で鑑賞することができる素敵な街でした。何回訪れても楽しそうな街がそこにはありました。

 

 

そしてそしてイタリア旅行のミラノの次の都市は 水の都ヴェネツィアです!!

 

 

 

ここヴェネツィアは世界遺産! 教会とかではなく、街全体が世界遺産です。

 

またヴェネツィアは100以上の島々からなる都市であり「ヴェネツィアとその潟」として世界遺産にも登録されています。さすが世界遺産大国のイタリアです。

 

まずベネツィアに行くまでの道のりが冒険しているようで楽しかった。

 

是非ミラノ→ベネツィアへ向かう際は水上バスを利用するようことをおすすめさせていただきます。ヴェネツィアへ訪れるまでの道のりが素敵な景色を演出しています。

 

 

 

 

水上バスは公共交通機関のため、お値段の方もそこまで高額ではありません。水上バスにのっている間は、クルーズ気分で、水の街まで到着するまでに冒険感が出て楽しむことができます。

 

 

水上バスに乗り、イタリアの海を颯爽と進んでいったあと、あの美しいヴェネツィアの街が見えてきたときのワクワク感が半端ない。。

 

次の街が見えてきたぞーー 次の冒険が待っている~~ というワンピースルフィのあのワクワク感を体験することができます。

 

 

イタリアの中でもヴェネツィアは特に異空間。リアルディズニーシーに来た気分です。 いろんなマンガやテーマパークのモデルになっているんではないでしょうか。

 

リアルファンタジーな夢のような街で、テンション↑↑です。 高まる〜

例えるなら2年ぶりにディズニーランドに来た中学生くらいのテンションの上がりようです。

 

 

 

まるでワンピースの世界の中にいるみたい。水のコバルトブルーの色とヴェネツィアの街の屋根の色が絶妙にマッチしていて美しい景色を作り出しております。

 

 

 

 

 

 

もちろん当然建物も西洋風なので、まさにマンガの世界にいるようで、マンガの世界の中を体験している気分になれます。

 

ルフィの気分?

 お台場のイベントにいたルフィ

 

 

それともナミ

お台場のイベントにいたナミ

 

 

 

あえてのウソップ??

お台場のイベントにいたウソップ

 

 

 

 

 

怪しいミステリアスな雰囲気も持ち合わせた街

水の都ヴェネツィアですが、ミステリアスな一面も備えています。

同じイタリアなのに、ミラノからのヴェネツィアは全然別の国に訪れているようでした。 イタリアは各都市ごとに全然雰囲気が違います!

 

ヴェネチアングラスなどのまるで宝石のような清涼感のある素晴らしい伝統工芸。

 

そして他にもヴェネツィア仮面をかぶって行われる仮面舞踏会のカーニバルなども存在します。

 

レストランであったりホテルのなかであったりと、ヴェネツィアの町のなかのいたるところにこのヴェネチアングラスやこの仮面が飾られていたり、売られていたりするのでどこかミステリアスな怪しい雰囲気が少し出ている街並みになっています。

この素晴らしい雰囲気の仮面をつけて行われるカーニバル・・・

 

 

ヴェネツィアのカーニバルは世界3大カーニバルのうちの一つです!

1162年から始まったみたいです。

鎌倉幕府が開かれる前からこのカーニバルが行われていたなんて・・・

 

 

毎年1回行われているこのカーニバルには300万人も訪れるみたいです!! びっくり!

怪しい社交ダンスパーティーを想像してしまいます 笑

 

 

世界一美しい広場は?? ナポレオン認定!?

 

ヴェネツィアの広場といえば、このサン・マルコ広場!!

このサンマルコ広場は、ナポレオンが「世界で最も美しい広場」といった場所です。

 

 

数々の美しいものを見てきて、予の辞書に不可能という文字はないといった、ストイックな天下のナポレオンが美しいといったのですから、もう相当美しい広場であることは間違いありません。

 

広場のなかも周りにに歴史のあるお店が立ち並び素敵です。のちほど紹介させていただきますが、世界最古カフェといわれる外観もいい雰囲気をかもしだしているカッフェ・フローリアンもこのサンマルコ広場にあります。

 

 

 

 

 

 

そしてそして、さらに近くの展望台からみるサンマルコ広場の景色もとっても素敵でヤバい。。  法律で屋根の色が決められているようで、統一感があってすごく魅了されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨーロッパの人は、日本に来て色々な屋根のいろがあることにびっくりするみたいな話をきいたことがあります。

 

広場といっても、ピクニックができるような緑の草が生える広場ではありませんので、サンドイッチなどを持っていかないように注意してください。

広場の中では観光客が多いなか、地元民と思われる子供たちが鬼ごっこそして遊んだり、イタリアン老夫婦の方々がハトにパンをあげたり。。

 

 

 

 

 

こういう日々のなんでもない光景もが、このサンマルコ広場の中で行われるとかけがえのない光景になっていきます。 ・・・・違うかな 笑

 

 

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